【活動報告?交通たび企画「めーぷる」】忍者も驚く!? 伊賀鉄道を貸し切って「お座敷列車のたび #おざたび」を開催しました!
公開日 2026年02月06日
2026年1月31日(土)、和歌山大学クリエの学生プロジェクト『交通たび企画「めーぷる」』の主催による伊賀鉄道の貸切イベントを開催いたしました。 ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
イベント概要
- イベント名:伊賀と和歌山の意外なコラボに忍者だってなんじゃこりゃ~!五感でわくわく!お座敷列車のたび #おざたび
- 開催日時:2026年1月31日(土)13時45分~15時30分
- 開催区間:伊賀鉄道 上野市駅~伊賀神戸駅(往復)
- 参加費:無料(実証実験として実施)
- ウェブサイト:/crea/news/2026010500024/
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活動報告
今回のイベントの名称は、『伊賀と和歌山の意外なコラボに忍者だってなんじゃこりゃ~!五感でわくわく!お座敷列車のたび #おざたび』です。企画?運営を行った『交通たび企画「めーぷる」』は、貸切列車を通じて公共交通機関の新たな魅力を発掘し、単なる移動手段ではない、乗ること自体が目的となるような、新しい「たび」の形を提供することを目指して活動している和大生による学生プロジェクトです。
普段の移動手段としての電車をワクワクする非日常空間に変えたい。そんな学生たちの思いから生まれたこの企画は、伊賀鉄道の名物「忍者列車」をお座敷にするという演出でスタートしました。車内に一歩足を踏み入れると、そこには広々としたござと座布団の和風の空間が広がります。参加者の皆さんは靴を脱いでくつろぎ、車窓の景色を楽しみました。旅の途中では、伊賀と和歌山にちなんだ難問(?)クイズや、和歌山名産のみかんを食べ比べる「利きみかん」など、学生が考案した盛りだくさんの体験型アクティビティにご参加いただきました。お子様から大人の方まで、五感を使って地域の魅力を満喫いただけたと思います。
本イベントの企画?運営を担当した学生からの感謝のコメントです。「私たちの企画を通じて、公共交通の新しい可能性を感じていただけたら嬉しいです。準備から当日にいたるまで、協力してくださった皆さま、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後も公共交通の楽しさを広げる活動に精一杯に取り組みます。」
和歌山大学学生自主創造支援部門(クリエ)では、地域社会との協働を通じて、次代を担う人材の育成に取り組んでおります。本学の学生に貴重な学びと経験の機会をご協力いただいている関係の皆さまに心より御礼申し上げます。




