岸和田サテライト令和8年度前期社会人受講生募集します(お知らせ)
公開日 2026年02月04日
大学って、もっと身近でいい。——あなたのまちの近くにワダイがある。 あなたも浪切でワダイを学びませんか?
和歌山大学岸和田サテライトでは、R8(2026)年度前期受講生募集をします。
今回の開講科目は学部開放授業3科目?大学院科目が2科目です。
(開講日程など詳しくは募集パンフレットをご覧ください)。
【1】学部開放授業
| 科目名 | 概要 |
募集人数 |
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地域づくり実践論 (全3回) 講師:和歌山大学経済学部 岸上 光克教授
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授業では、さまざまな切り口による事例をもとに「地域(まち)づくり」を考えます。少子高齢化が進展する日本では、都市では、官民連携?市民参加のまちづくりが、農村では、住民主体の地域づくりが進められています。例えば、農村では“限界集落” が増加するなどの問題が起こっています。しかし、その一方で食の土台となる第一次産業の営みや農山漁村での暮らしに対する都市住民の関心も高まっています。そして、農村においては「地域資源の活用」、「都市農村交流」など様々な取り組みが進められており、「関係人口」や「にぎやかな過疎」など新たな考えもうまれています。 |
(25名程度) | |
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地域課題を解く情報技術 (全3回) 講師:和歌山大学システム工学部 古川 淳一郎講師 |
少子高齢化や人手不足、災害や安全対策など、身近な地域課題を技術でどう解決できるかを学びます。ロボットの講義では、身に着けて動作を支援する技術が、高齢者の自立支援や作業負担の軽減にどのように役立つかを紹介します。AI の講義では、スマホや監視カメラ等で撮影された画像から人物追跡、農作物の生育管理、などを自動化する方法を解説します。さらに社会システムの講義では、交通や物流を題材に、数理最適化の観点から、地域の動き |
(25名程度) | |
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心理的課題を抱える 子どもの理解と支援(全3回) 講師:和歌山大学教育学部 北岡 大輔准教授 |
不登校やいじめ、暴力行為など、子どもたちを取り巻く問題は、年々多様化?深刻化しています。本講座では、こうした問題の背景を心理学および教育学的視点から考察し、事後的対応にとどめず、予防的視点を含めた実践的なアプローチを学習します。また、子どもの権利に基づく生徒指導や、発達障害 |
(25名程度)
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詳しくは、ページ末尾に添付している各科目のシラバスを参照してください。(※詳細については、2月中旬頃公表する予定です。)
学部開放科目聴講にかかる費用
?聴講料:11,000円(1科目)
学部開放授業の申請期間
2月19日(木)10:00から3月10日(火)17:00まで
(オンラインフォームによるご登録)
| 科目名 | 概 要 | 募集人数 |
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データを用いた実証分析A 講師:和歌山大学経済学部 中村 文香准教授
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この授業では、統計学の基礎を確認しながら、Excelを用いた演習を通じて、実データの加工?整理から結果の可視化までを学びます。平均や分散、相関などの記述統計を実際に手を動かして扱い、データの特徴をどのように読み取り、論文や報告に生かすかを体験的に理解します。数式よりも「使える分析」を重視し、根拠を示して説明する力を養成します。統計が苦手な学生でも段階的に身につく構成で、調査や実験でデータを扱いたい方に適した科目です。 |
(若干名) |
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データを用いた実証分析B
講師:和歌山大学経済学部 中村 文香准教授
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この授業では、統計学の基礎を土台として、Excel による演習を中心に、実データから全体の傾向を推測する力を養います。 |
??(若干名) |
大学院科目の受講には、以下のいずれかの条件を満たす必要があります
1.大学を卒業した者
2.学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第155条の規定により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
大学院受講を希望する場合は必ず、和歌山大学学務課学部等支援室経済学部係(073-457-7805)
まで、電話連絡してください。
(ただし、上記2.の場合は入学資格を確認するため出願期間開始1か月前までにお願いします。)
大学院科目の受講にかかる費用
?検定料:5,000円
?入学料:10,000円 入学手続の際に納入していただきます。
?授業料:14,400円(1単位あたり)
大学院科目の出願期間
2月20日(金)から2月27日(金)必着
応募に際しましては、下記募集パンフレットをよく読んで出願していただきますようお願いいたします。
2025年度前期募集パンフレット
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※詳細について、2月中旬頃公表する予定です。
募集パンフレット?シラバス のダウンロード (*シラバス=授業の計画?内容) |
2026年度前期募集パンフレットは下記よりダウンロードできます。 |
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2026年度前期シラバス 学部開放授業 地域づくり実践論 地域課題を解く情報技術 心理的課題を抱える子どもの理解と支援 大学院授業 データを用いた実証分析A データを用いた実証分析B
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※なお、募集パンフレットは上記よりダウンロードしていただける他、2月中旬頃から、和歌山大学岸和田サテライトおよび岸和田市役所?市民センター?図書館?南海浪切ホール(1階ロビー)?岸和田市立各公民館等での配布をしています。
学部開放授業の聴講申請は、ここをクリックしてください。
受講の手順についてなど詳しくは、2月中旬頃に公表する予定です。
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※やむを得ず遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。 |

